昨年末からイロイロ打ち合わせを重ねてきましたが
今日から新しいホームページが公開できました。
既にリニューアル作業の中で次のアイデアも膨らんでいますが
今後も有益なサイトとして活躍してもらいたいと思います。
ところで、トップページにある投票の画面ですが
時々にテーマを投げかけ皆さんの意見を教えて頂きたいと考えています。
今回のテーマは「市職員の昼休み時間の問題」です。
ココでは先の第4回定例会での委員会質疑を踏まえて補足していきます。
これまで職員の昼休みは12時から13時まででした。
しかし、職員の勤務時間は8時45分から17時15分(8時間30分)までですから
労働基準法による休憩時間は本来45分で良い訳です。
(労働基準法の休憩時間参照http://web.thn.jp/roukann/roukihou0034jou.html)
にも関わらず、これまで昼休みを1時間としてきた理由は
国家公務員にあった「休息時間」という概念でさらに15分を昼休み時間としてきたからです。
休息時間とは有給扱いで職場を離れることはできないものの休息を保障される時間のようです。
(休憩時間と休息時間の違い参照http://www.ask.ne.jp/~tokuda/HTML/QA10212.html)
2006年3月、この民間企業では理解しがたい制度に対する批判を受けて
国は4月からこの有給休息時間制度を廃止しました。
これを受けて、この概念を準用している地方自治体にも見直しを求めたわけです。
(人事院記者発表資料http://www.jinji.go.jp/kisya/0603/kyukei.htm)
見直しのによる選択肢は大きく2つです。
1、労基法に則り、昼休みは45分とする。勤務時間に変更なし。
2、これまで通り昼休みを1時間とする。勤務時間を15分延長する。
旭川市は職員へのアンケートを実施した結果
<1>を選択した職員がおよそ6割に達したこと。
子育てや介護中の職員が特に勤務時間の延長を望んでいないこと。
これらを理由に45分とする前提で先の第4回定例会に条例の改定を提案してきました。
続きはあした・・。