本当にしばらくぶりの日記となってしまいました。
この間、出張続きで全国各地へ研修会や視察研修に行ってきました。
これまで書けなかったそれぞれのトピックを記します。
8月13日 北京オリンピック応援企画
隣の三共町内会館をお借りして町内出身の上野雅恵選手の応援企画をお手伝いしました。
1回戦こそ勝手にヒヤヒヤしながら応援していましたが・・
その後は順調に勝ち進み前回のアテネ五輪に続いての金メダル。
会場には上野さんのおばあちゃんも来てくれて。
町内の皆さんと声を張りあげ、そして喜びを分かち合いました。
写真は昨日届けて頂いた色紙です。
8月17日から25日までの長期出張(青森・八戸・東京・北九州へ)
僕のメインテーマの中心市街地活性化に関連して青森市・八戸市を訪ねました。
経済産業省の委託で中小企業基盤整備機構が実施している中心市街地活性化の現地研修です。
効果的な中心市街地活性化への取り組みに共通するキーワードが「人」「リーダー」にある。
との整理の上で、様々な地域での現地研修、
まちづくりに情熱を燃やす「リーダー」からの講義と非常に充実した研修を実施してくれています。
青森の積極的な再開発の様子や、八戸の横丁文化の取り組みに刺激を受けてきました。
そのまま23日には東京へ。5月から機会を見つけ参加している咢堂塾21の講義を聴講。
講師は宮台真司さん。久しぶりに知的な興奮を覚える時間を過ごしてきました。
さらにそのまま北九州へ向かいました。
全国若手市議会議員の会。総会及び研修会に参加してきました。
旭川市議会では年齢的にも経験的にも孤立することも「一部」あるわけですが・・
全国の若手議員との研修・交流は原点を思い出させてくれる貴重な機会です。
8月27日~29日まで
北海道大学公共政策大学院のサマースクールへ。
http://www.hops.hokudai.ac.jp/
本年初めての試みで開催された企画です。
56名の応募があったとのことですが定員の20名に運良く選抜して頂きました。
地方分権改革の理解が深まり少し視野が広くなった気がします。
議会改革についてもう一度前向きに、現実的に取り組む決意ができました。
夕張の現地研修では破綻の現実を重く受け止めてきました。
8月31日~9月2日
先ほどの街元気プロジェクトで今度は「帯広現地研修」へ参加。
帯広市は中心市街地の活性化に向けた官民連携の取り組みとして
2年前から「オビヒロホコテンプロジェクト」 を行っています。
6月から9月まで。毎週日曜日のメインストリートを歩行者天国にする取り組みです。
「ホコテン」・・・旭川には恒久「ホコテン」がある。
この財産を何としてでも、もう一度輝かせたいと思います。
帯広は僕が5年前に1年間居住した思い出深く・印象に残る街です。
地域の「元気」や「コミュニティ」を考えさせられる街です。
今回は素敵な出会いにも恵まれました。
そして、9月に入りいよいよ第3回定例会へ突入です。
「決算議会」・・1ヶ月間に渡る重要な議会なのでこれまで通り
全力でぶつかります。寝不足の日々が続きそうです。
最後に写真を添付しておきます。
北大サマースクールでのひとコマ。
左は夕張市役所で借金返済に関する決算数字の詳細について質問している僕。
右は20名のサマースクール第1期生。夕張の超有名なホテル・・マウントレースイにて。