連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の死刑執行が行われたとのニュースを見た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000048-mai-soci
学生時代に犯罪学のゼミを履修していた僕の論文のテーマは
「裁く人間の限界と裁かれる人間の限界」というものだった。
ちょうどその頃、第1審の死刑判決が出た頃だった。
あれから10年強を経てこの問題がひとつの終わりを迎えている。
精神鑑定の問題や死刑存廃論など様々考えさせられたことが
鮮明な記憶としてよみがえってきた。
先日も秋葉原での無差別殺人というショッキングな事件が起こってしまったが
この事件以降、常軌を逸した事件が定期的に発生するようになったようにも思う。
「生命を奪われない自由」は
私たちにとって、もっとも守られなければならない根源的な自由である。
しかし、その自由の保障が危うくなっている現実がある。
安心・安全な旭川は守っていきたい。
旭川市議会は第2回定例会の開会を迎えています。