行ってきました。
愛知県豊川市では市町村合併について
旭川市は近隣町との合併を進めるべき
と考えるなかで、全部合併が難しい中での
一部との「段階的合併」を考えたときに・・
ということで学んできました。
端折り過ぎですが、ポイントはまずは結論を問わず
協議会を設置することではないかなと思います。
豊川市近隣では、青年会議所の運動がきっかけになりました。
僕も・・旭川の青年会議所のメンバーの一員です。
福島県いわき市では、現在進む駅周辺開発について
中心市街地の活性化。
平成22年の新JR旭川駅舎の完成と買物公園への影響を
最大のチャンスと考えています。
いわき市は旭川市とほぼ同じ人口の中核市。
駅ビルを再開発して図書館をビル内に設置。
名前も「LATOV(ラトヴ)」という今風のビル。
地方都市にとって駅周辺へ人の流れを呼び込むのは
商業施設なのか行政施設なのか。
2階部分にペデストリアンデッキ(歩道)を採用する
都会的なデザインも印象的でした。
宮城県仙台市では「百年の杜」事業について
旭川市も、豊かな自然を活かして都市景観に配慮した
緑豊かなまちづくりを始めませんか!?
仙台は古くから「杜(もり)の都」と呼ばれ
ケヤキ並木のメインストリートやそれに隣接するビル群も
通りの雰囲気に配慮したデザインとなっています。
さらに、旭川も「彫刻のまち」ですが
仙台もその通りにピッタリの彫刻家を選んで彫刻を設置しました。
百年の杜事業と呼ばれるこのプロジェクトは
100年をかけて3世代に渡る市民意識・参加を図って・・
という、長く壮大なプロジェクトです。
現在は、その百年のうちの9年目になります。
私たち旭川市民にとってもっとも身近なまちづくり基金
旭山動物園基金(愛称「もっと夢」基金)。
仙台市民にとっては「百年の杜づくり推進基金」です。
また、最終日に宮城県大崎市にて「感覚ミュージアム」を
視察してきました。
NHKの放映をきっかけに全国区となった癒し系ミュージアム
若手市議会議員の会のネットワークでの情報で知りました。
いわゆる箱物施設ではありますが将来的には動物園の次に・・
新しい感覚を覚えてきました。
? 駅ビルLATOV内の図書館(4F)
? 仙台市定禅寺通のけやき並木(枯れてますが・・)