一般質問や委員会質疑と
様々、勉強させて頂いた第4回定例会が終わりました。
先にご案内をしていた「ばんえい競馬の補償金」の件ですが
会派で「賛成」の判断を致しました。
もう一度整理をすると・・
前回提案の内容に対して
私たち無党派ネットワークを除く全会派が
再協議をすべきとの付帯決議を可決。
これをうけて、金額の見直しを含めた再交渉の結果
5940万円の削減をもって再度提案を受けたものでした。
私たちは、前定例会で「組み換え動議」を提出。
そもそも、金額の妥当性のみならず
補償の必要性の判断を含めて
再度、検討し直すよう求めたのですが
残念ながら、他会派の賛同を得ることができませんでした。
若干、判りにくいと思いますが・・
違いは、「金額の見直し」か「支出の是非の見直し」です。
今回も、補償の必要性や考え方など
納得のできない内容があったのですが
前回の、議会合意の決定を踏まえて
金額を削減してきた結果を尊重せざるを得ない。
ということです。
ばんえい競馬の撤退清算はこれで終わりです。
撤退に伴う市の負担(税金負担)は
総額で19億5918万円となりました。
(これまでの赤字補填、馬主・調教師・騎手への補償金・競馬場撤退補償金)
大変な負担ですが、これまでのばんえい競馬の歴史を振り返ると
収益金から市への配当金が65億4187万円あったことは
事実として押さえておかなければなりません。
年内はコレで終わりの予定でしたが
「福祉灯油政策」の件が発生しましたので
28日に臨時議会が行われる見込みとなりました。
この件はまたお知らせします。