7日の一般質問についてです。
今回は2つのテーマを取り上げました。
?市町村合併の必要性
?外国人観光客への取り組みとおもてなしの心の醸成
市町村合併は賛否両論があるものの
旭川市においては特に推進論が強いのが現状です。
しかし、近隣自治体においてはむしろ慎重論が強いこと。
そして、自治体規模からいって
どうしても、旭川による吸収合併の態様になり得ることから
そもそも旭川市が強烈なリーダーシップをとることに対する
抵抗感が懸念されていることも確かです。
地域のあり方として一体となった戦略にたち
札幌圏に対抗しうる上川圏の連携と団結の必要性について
その必要性と今後の展望を質疑しました。
西川市長のご答弁で
尚、近隣8町の意思を尊重し合併によらない
広域連携において中心的な役割を果たしていく。
とのこれまでのスタンスを再度表明されましたが
敢えて、仮に1つの町との合併協議の可能性については
これも当然に受け入れる構えであることも表明頂きました。
1市8町による総合的な協議や意思統一は
なかなか困難が伴い時間を要するものであることから
それぞれ個別の事情を拾い上げる努力と
結果として、それぞれの細かな利害を超えた
上川圏の発展のための連携が行われることを願い
今後の推移をまた見守っていきたいと思います。
※この一般質問の様子は市議会のホームページにて
録画映像がご覧頂けます。
旭川市議会ホームページインターネット議会中継