前回の続きです。
旭川市の45分化の提案に対して
私たちの会派は「反対」を表明しました。
理由は・・
1、中心市街地の活性化は重要課題であり多額の予算を投じている一方で
周辺飲食店の経営に少なからぬ悪影響を与える矛盾した判断であること
2、他の自治体でも影響が大きく、その後、60分に戻している例があること
3、国の通知(2006年3月)からこれまで2年間の検討期間のなかで
1の影響についての検討はほとんど行われていないこと
これに対し市長からは議会答弁で
おおむね3ヶ月以内に再検討の機会を設けるという趣旨の答弁がありました。
この議論の間にも商工会議所や商店街組合から
60分の継続を求める要望書が相次ぎ届きました。
この問題は真っ向から対立する利害があるように思います。
検討材料としてそれぞれの主張(反対意見)を提示しますのでご参考まで。
・アンケートの結果、多くの職員が望んでいる(45分派)
・職員が勤務時間の延長を望まないのは当然である(60分派)
・育児・介護中の職員にとって15分の勤務時間の延長は負担が大きい(45分派)
・条例の改正に際して国から提示されている一部特例扱いとすれば良い(60分派)
・全体から見れば外食派は少ない上に出前や弁当等別の需要で対応すべき(45分派)
・中心市街地の飲食店への悪影響が出る(60分派)
・あくまで職員の意思を尊重すべき(45分派)
・昼食を含めた昼休みが1時間もないのは仕事の能率の点からも疑問(60分派)
・昼休みが60分とすなれば市役所の開庁時間も15分延長されることになり市民サービスに繋がる
(60分派)
ぜひ、投票のページへもご意見を投稿下さい。

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