本日、岩崎議長の召集により
政務調査費のあり方を審議する会議が執り行われました。
具体的には
市内における調査交通費(ガソリン代)の清算について
(私的利用と調査使用を分ける清算方法について)
市外にける調査旅費及び宿泊費の清算について
(割引航空券使用時の実費精算など)
自宅における各種の新聞購読料の清算について
(新聞購読は調査活動というべきか)
などが協議する問題となります。
※カッコ内は個人的な問題意識を含みます。
この会の何よりの収穫は
次回以降が「公開」となったことです。
意外!?な決定でした。
これまでの様々な議会活動において
議員は市民であって役人にあらず
なのに、やり方・考え方が役人っぽい!
という問題意識があります。
特にこの政務調査費については
その問題が最も顕著に見えてくるものでした。
市民感覚からすればいかにもお役所的な
定額の航空券代支給や宿泊費の定額支給
(安いチケットを買わなくても良い。あるいは安く買うと差額を受領できる。友人宅に泊まっても定額の宿泊代が支給される)
が許されるべきでしょうか?
これまでの運用に問題があり過ぎたため
イロイロと言いにくいこともあるのではないかと思いますが
これを機に市民の皆さんの目にさらされながら
本来の議員としての正しい振る舞い?
によって運用の是正が行われることを願います。
次回は9月27日(木)です。
(大綱質疑終了後に召集されるため時間は未定)