今年の旭川夏まつりの記憶
2011年08月15日 月曜日

今日は日台親善協会の関係で露店出店に花火IN神楽へ。

あいにくの雨模様でしたが雨天決行の文字通り決行されました!

神楽ならではの近さの臨場感。

音との連動による綺麗な花火も堪能できました。


それから先週末に行なわれた旭川夏まつり。

夏まつりの中心とも言えるさんろく祭りの開催が危ぶまれたことから

色々と変更があり、また仕組みを変えて継続開催が決定されました。

僕が関わる旭川夏まつりディスコナイトは

これまでの3条交差点から場所を変えて今年はさんろく祭り会場で実施しました。

3日間のまつりの真ん中の金曜日のラストを飾るイベントとして

今年も皆さんのお陰で大きな盛り上がりのなかで開催ができました。

7回目を迎えたこのイベントですが来年新たな企画で臨みたいと思っています。

もっともっと多くの皆さんにとって。忘れられないイベントにしたい。

今年のディスコナイトの様子をYOU TUBEにアップしてくれた方がいましたので

こちらもぜひご覧下さい。旭川夏まつりディスコナイト


ところで、今年の夏まつりで忘れられないのがゴミの分別回収スペース。

旭川市の職員の皆さんが交代でこのブースを管理してくれていました。

さんろく祭りの継続開催にあたるひとつの課題がかさむゴミ処理費用。

毎年、多くのゴミが路上に溢れかえっていました。


この分別回収スペースはただゴミを回収するだけではなく

資源として分別回収するよう誘導するものです。

旭川市の環境部で業化されたイベントごみクリーン作戦という事業です。

旭川夏まつり開催の支援として

また、旭川おけるイベントごみ分別回収という文化を根付かせるために。

今年、旭川市の職員の皆さんがこうした協力をしてくれていました。

本当は家でやっているのと同じことをするだけで・・。

こうした労力や余計な費用をかけずに祭りを開催することができるんです。

確かにお祭りで気分がよくなって・・

ついついゴミの処理なんて面倒になってしまうかもしれないけれど。

旭川に根付かせませんか?

イベント時のスムーズなゴミの分別回収を。

誰もが気持ちよく、他の街から見に来た人がビックリするような

綺麗で、気持ちが良くて、余計なお金をかけないですむ方法。

いつもやっていることをするだけでいいんです!

そんなかしこい街にすることも大切なんじゃないかと思いました。

夏まつりの開催中、交代で分別回収スペースに務める市役所職員の方々の姿を見て。


今年もこうした様々な方々の協力や支援のもと旭川夏まつりが開催されました。

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