おもてな市計画
2008年04月29日 火曜日

4月25日(金)の北海道新聞朝刊(地域面)に

おもてな市計画のキャッチコピーの発表が掲載されていた。

昨年、第4回定例会の一般質問でこの企画に触れたこともあり

どんなコピーになるのか興味があったのだが・・

 

あさひかわ 四季のリレーで おもてなし

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おもてな市計画
2008年04月29日 火曜日

4月25日(金)の北海道新聞朝刊(地域面)に

おもてな市計画のキャッチコピーの発表が掲載されていた。

昨年、第4回定例会の一般質問でこの企画に触れたこともあり

どんなコピーになるのか興味があったのだが・・

 

あさひかわ 四季のリレーで おもてなし

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職員の昼休み時間問題について
2008年04月14日 月曜日

前回の続きです。

旭川市の45分化の提案に対して

私たちの会派は「反対」を表明しました。

理由は・・

1、中心市街地の活性化は重要課題であり多額の予算を投じている一方で

  周辺飲食店の経営に少なからぬ悪影響を与える矛盾した判断であること

2、他の自治体でも影響が大きく、その後、60分に戻している例があること

3、国の通知(2006年3月)からこれまで2年間の検討期間のなかで

  1の影響についての検討はほとんど行われていないこと

 

これに対し市長からは議会答弁で

おおむね3ヶ月以内に再検討の機会を設けるという趣旨の答弁がありました。

 

この議論の間にも商工会議所や商店街組合から

60分の継続を求める要望書が相次ぎ届きました。

 

この問題は真っ向から対立する利害があるように思います。

検討材料としてそれぞれの主張(反対意見)を提示しますのでご参考まで。

 

・アンケートの結果、多くの職員が望んでいる(45分派)

・職員が勤務時間の延長を望まないのは当然である(60分派)

・育児・介護中の職員にとって15分の勤務時間の延長は負担が大きい(45分派)

・条例の改正に際して国から提示されている一部特例扱いとすれば良い(60分派)

・全体から見れば外食派は少ない上に出前や弁当等別の需要で対応すべき(45分派)

・中心市街地の飲食店への悪影響が出る(60分派)

・あくまで職員の意思を尊重すべき(45分派)

・昼食を含めた昼休みが1時間もないのは仕事の能率の点からも疑問(60分派)

・昼休みが60分とすなれば市役所の開庁時間も15分延長されることになり市民サービスに繋がる

 (60分派)

 

ぜひ、投票のページへもご意見を投稿下さい。

 

職員の昼休み時間問題について
2008年04月14日 月曜日

前回の続きです。

旭川市の45分化の提案に対して

私たちの会派は「反対」を表明しました。

理由は・・

1、中心市街地の活性化は重要課題であり多額の予算を投じている一方で

  周辺飲食店の経営に少なからぬ悪影響を与える矛盾した判断であること

2、他の自治体でも影響が大きく、その後、60分に戻している例があること

3、国の通知(2006年3月)からこれまで2年間の検討期間のなかで

  1の影響についての検討はほとんど行われていないこと

 

これに対し市長からは議会答弁で

おおむね3ヶ月以内に再検討の機会を設けるという趣旨の答弁がありました。

 

この議論の間にも商工会議所や商店街組合から

60分の継続を求める要望書が相次ぎ届きました。

 

この問題は真っ向から対立する利害があるように思います。

検討材料としてそれぞれの主張(反対意見)を提示しますのでご参考まで。

 

・アンケートの結果、多くの職員が望んでいる(45分派)

・職員が勤務時間の延長を望まないのは当然である(60分派)

・育児・介護中の職員にとって15分の勤務時間の延長は負担が大きい(45分派)

・条例の改正に際して国から提示されている一部特例扱いとすれば良い(60分派)

・全体から見れば外食派は少ない上に出前や弁当等別の需要で対応すべき(45分派)

・中心市街地の飲食店への悪影響が出る(60分派)

・あくまで職員の意思を尊重すべき(45分派)

・昼食を含めた昼休みが1時間もないのは仕事の能率の点からも疑問(60分派)

・昼休みが60分とすなれば市役所の開庁時間も15分延長されることになり市民サービスに繋がる

 (60分派)

 

ぜひ、投票のページへもご意見を投稿下さい。

 

ホームページリニューアル
2008年04月11日 金曜日

昨年末からイロイロ打ち合わせを重ねてきましたが

今日から新しいホームページが公開できました。

既にリニューアル作業の中で次のアイデアも膨らんでいますが

今後も有益なサイトとして活躍してもらいたいと思います。

 

ところで、トップページにある投票の画面ですが

時々にテーマを投げかけ皆さんの意見を教えて頂きたいと考えています。

 

今回のテーマは「市職員の昼休み時間の問題」です。

ココでは先の第4回定例会での委員会質疑を踏まえて補足していきます。

 

これまで職員の昼休みは12時から13時まででした。

しかし、職員の勤務時間は8時45分から17時15分(8時間30分)までですから

労働基準法による休憩時間は本来45分で良い訳です。

(労働基準法の休憩時間参照http://web.thn.jp/roukann/roukihou0034jou.html

にも関わらず、これまで昼休みを1時間としてきた理由は

国家公務員にあった「休息時間」という概念でさらに15分を昼休み時間としてきたからです。

休息時間とは有給扱いで職場を離れることはできないものの休息を保障される時間のようです。

(休憩時間と休息時間の違い参照http://www.ask.ne.jp/~tokuda/HTML/QA10212.html

2006年3月、この民間企業では理解しがたい制度に対する批判を受けて

国は4月からこの有給休息時間制度を廃止しました。

これを受けて、この概念を準用している地方自治体にも見直しを求めたわけです。

(人事院記者発表資料http://www.jinji.go.jp/kisya/0603/kyukei.htm

見直しのによる選択肢は大きく2つです。

1、労基法に則り、昼休みは45分とする。勤務時間に変更なし。

2、これまで通り昼休みを1時間とする。勤務時間を15分延長する。

旭川市は職員へのアンケートを実施した結果

<1>を選択した職員がおよそ6割に達したこと。

子育てや介護中の職員が特に勤務時間の延長を望んでいないこと。

これらを理由に45分とする前提で先の第4回定例会に条例の改定を提案してきました。

 

続きはあした・・。

年度始めです!
2008年04月01日 火曜日

今日から年度替わり。

ガソリンの値段引き下げの話題が巷を席巻し

嘘をつく余裕もなく過ごされた方も多かったのではないでしょうか。


4月1日をこれほどまでに

気を新たにする気持ちで迎えたのは久しぶりのような気がします。

学校の一年の単位のように

行政の一年の単位は4月1日が始まりです。

これまで民間企業に勤めていた頃は、7月が期初めだったし

退職後に自営業者となってからは一年の単位は1月からがスタートでした。

先月末に終了した第1回定例会の終了をもって

ほぼ一年の議会活動を経験しました。

議員活動も今日より2年目に入ります。


ガソリンの話題にも象徴されるこの期替わりの一日は

僕にとっても再スタートの一日となります。

1年目は極力、全ての範囲にアンテナを張り

会合や勉強会の案内などもスケジュールが許す限り

全てに参加してみました。

4年間しかない任期の2年目を迎えるにあたっては

限られた期間を意識して

僕も「選択と集中」を始めたいと考えています。


周辺町村との戦略的な広域連携や市町村合併の追求。

緑豊かな安らぎのあるまちづくりへの取り組み。

選挙前に掲げた7つのビジョンを推進すること

特に、平成22年のJR新駅舎の開業のタイミングに合わせた

「中心市街地の再活性化」

それにより市民の希望と誇りを取り戻すこと

これを僕の残りの活動の最優先事項としたいと考えています。


新駅舎の建設・駅前広場の拡大造成・鉄道高架化

を含めた北彩都プロジェクトは

総事業費1000億円を超える世紀の大事業です。

旭川にとってこれほどの大きな変化の真っ只中で

まちづくりに関ることができる喜びと責任を重く受け止め

少なからぬ結果を出すことが僕のミッションです。

今日からは強くそのことを意識して

より積極的に、より行動的に、より情熱的に

活動していきます。



先日プライベートで訪れた郡山駅周辺の様子です。
驚いたのは駅横の再開発ビル「ビッグアイ」の
8階から14階に「県立高校」が入っていたことでした。
僕なら大学を・・と考えますが
こんなアイデアもあるのかと驚きました。


diary_080401.jpg
diary_080401_2.jpg

年度始めです!
2008年04月01日 火曜日

今日から年度替わり。

ガソリンの値段引き下げの話題が巷を席巻し

嘘をつく余裕もなく過ごされた方も多かったのではないでしょうか。


4月1日をこれほどまでに

気を新たにする気持ちで迎えたのは久しぶりのような気がします。

学校の一年の単位のように

行政の一年の単位は4月1日が始まりです。

これまで民間企業に勤めていた頃は、7月が期初めだったし

退職後に自営業者となってからは一年の単位は1月からがスタートでした。

先月末に終了した第1回定例会の終了をもって

ほぼ一年の議会活動を経験しました。

議員活動も今日より2年目に入ります。


ガソリンの話題にも象徴されるこの期替わりの一日は

僕にとっても再スタートの一日となります。

1年目は極力、全ての範囲にアンテナを張り

会合や勉強会の案内などもスケジュールが許す限り

全てに参加してみました。

4年間しかない任期の2年目を迎えるにあたっては

限られた期間を意識して

僕も「選択と集中」を始めたいと考えています。


周辺町村との戦略的な広域連携や市町村合併の追求。

緑豊かな安らぎのあるまちづくりへの取り組み。

選挙前に掲げた7つのビジョンを推進すること

特に、平成22年のJR新駅舎の開業のタイミングに合わせた

「中心市街地の再活性化」

それにより市民の希望と誇りを取り戻すこと

これを僕の残りの活動の最優先事項としたいと考えています。


新駅舎の建設・駅前広場の拡大造成・鉄道高架化

を含めた北彩都プロジェクトは

総事業費1000億円を超える世紀の大事業です。

旭川にとってこれほどの大きな変化の真っ只中で

まちづくりに関ることができる喜びと責任を重く受け止め

少なからぬ結果を出すことが僕のミッションです。

今日からは強くそのことを意識して

より積極的に、より行動的に、より情熱的に

活動していきます。



先日プライベートで訪れた郡山駅周辺の様子です。
驚いたのは駅横の再開発ビル「ビッグアイ」の
8階から14階に「県立高校」が入っていたことでした。
僕なら大学を・・と考えますが
こんなアイデアもあるのかと驚きました。


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