さあ2008年!!
2007年12月31日 月曜日

今年一年を振り返って。

色々ありましたが・・

結果的に「一歩」進めることができました!

この1年、いや、この3年

旭川でお世話になった方たちに

改めて感謝を申し上げます。


この一年で学んだこと。

それは、チャレンジの大切さ

世の中の出来事はあまりに大きすぎて

目標を見失いそうになったり

惰性に身を任せてしまいそうになったりするけど


常に前を向いてチャレンジすること

特に僕らの世代にはそれが求められているんだと思うし

それを応援してくれるたくさんの「オトナ」がいることも

わかりました。


来年はもっと飛躍できる一年にします。

それに伴ってこの「旭川」も大きく飛躍することを願いつつ。

さあ、2008年!!

さあ2008年!!
2007年12月31日 月曜日

今年一年を振り返って。

色々ありましたが・・

結果的に「一歩」進めることができました!

この1年、いや、この3年

旭川でお世話になった方たちに

改めて感謝を申し上げます。


この一年で学んだこと。

それは、チャレンジの大切さ

世の中の出来事はあまりに大きすぎて

目標を見失いそうになったり

惰性に身を任せてしまいそうになったりするけど


常に前を向いてチャレンジすること

特に僕らの世代にはそれが求められているんだと思うし

それを応援してくれるたくさんの「オトナ」がいることも

わかりました。


来年はもっと飛躍できる一年にします。

それに伴ってこの「旭川」も大きく飛躍することを願いつつ。

さあ、2008年!!

ごめんなさい
2007年12月28日 金曜日

今日は一日限りの臨時会。

緊急で「福祉灯油事業」が提案されたからです。

先に新聞報道やテレビのニュースなどで

旭川市が福祉灯油の実施を決定!

と比較的大々的に報道されていてので

期待されていた方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

しかし・・・・

ふたを開けてみると5000円。。

しかも基準は

「市民税非課税世帯で」

「施設・病院に入所・入院していないこと」

「生活保護世帯を除く」

?満75歳以上の高齢者のみ!の世帯。

?障害者世帯(身体1・2級、療育手帳A、精神障害1級)

?母子世帯(児童扶養手当受給世帯に限る)

と非常にキビシイ基準となっていたのでありました。


僕ですらガッカリしたものですから

なんとなく当たるのかな・・と思っていた方には

非常に申し訳なく思います。


理由は端的に言って

「財源がない」

コレに尽きます。残念です。情けないです。

今回の福祉灯油の実施は本当に一部の

(全世帯に対する割合はおよそ1割)

形式的基準に該当する生活困窮者

にのみ行われることになりました。


それでなくても不景気の折り

せっかくやるならたくさんの市民に

ささやかでも想いが届けられることを願いましたが。


ごめんなさい。

ごめんなさい
2007年12月28日 金曜日

今日は一日限りの臨時会。

緊急で「福祉灯油事業」が提案されたからです。

先に新聞報道やテレビのニュースなどで

旭川市が福祉灯油の実施を決定!

と比較的大々的に報道されていてので

期待されていた方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

しかし・・・・

ふたを開けてみると5000円。。

しかも基準は

「市民税非課税世帯で」

「施設・病院に入所・入院していないこと」

「生活保護世帯を除く」

?満75歳以上の高齢者のみ!の世帯。

?障害者世帯(身体1・2級、療育手帳A、精神障害1級)

?母子世帯(児童扶養手当受給世帯に限る)

と非常にキビシイ基準となっていたのでありました。


僕ですらガッカリしたものですから

なんとなく当たるのかな・・と思っていた方には

非常に申し訳なく思います。


理由は端的に言って

「財源がない」

コレに尽きます。残念です。情けないです。

今回の福祉灯油の実施は本当に一部の

(全世帯に対する割合はおよそ1割)

形式的基準に該当する生活困窮者

にのみ行われることになりました。


それでなくても不景気の折り

せっかくやるならたくさんの市民に

ささやかでも想いが届けられることを願いましたが。


ごめんなさい。

クリスマスファンタジー
2007年12月27日 木曜日

・・は函館のクリスマスイベントです。

週末の連休を利用して家族と函館に行ってきました。

「クリスマスファンタジー」

ご存知でしょうか??

函館の姉妹都市カナダのハリファックス市から

贈られた高さ20メートルのモミの木がきっかけとなって

今年で10年目を迎える12月のイベントです。

期間中は、ベイエリアを中心に

イルミネーションやステージイベント、花火など

多くの観光客を迎えているようです。

以降、毎年、モミの木が海運で贈られてくるんです!!

どうしてもこの目で見たくて行ってきました(プライベート)

もともと函館は世界三大夜景のひとつと言われているように

夜景がきれいな街だったと思いますが

「ステキでした」

足元の旭川を考えてみれば・・

クリスマス。

それぞれ、それなりに浮かれたひと時を過ごしたんでしょうけど

街全体がクリスマスを「利用」していません。

ホワイトクリスマスの神秘性は

雪の降らない街に住む人にとっては

言葉では言い表せないほどステキなはず。

旭川の冬。これも一つの課題です。


それから、函館の印象は「観光都市」でした。

駅を降りた雰囲気が旭川と違う。

観光客数は数年前に抜いたはずなのに・・。

函館の凄いところは景色が観光資源となっていること。

函館山ロープウェーで展望台から見る夜景(往復1160円)。

五稜郭タワーから見る五稜郭と函館の景色(840円)

どちらも息をのむほど素晴らしいものでしたが・・

併せて2000円でした。

旭山動物園の580円と比べるとどうでしょう。

クリスマスファンタジー
2007年12月27日 木曜日

・・は函館のクリスマスイベントです。

週末の連休を利用して家族と函館に行ってきました。

「クリスマスファンタジー」

ご存知でしょうか??

函館の姉妹都市カナダのハリファックス市から

贈られた高さ20メートルのモミの木がきっかけとなって

今年で10年目を迎える12月のイベントです。

期間中は、ベイエリアを中心に

イルミネーションやステージイベント、花火など

多くの観光客を迎えているようです。

以降、毎年、モミの木が海運で贈られてくるんです!!

どうしてもこの目で見たくて行ってきました(プライベート)

もともと函館は世界三大夜景のひとつと言われているように

夜景がきれいな街だったと思いますが

「ステキでした」

足元の旭川を考えてみれば・・

クリスマス。

それぞれ、それなりに浮かれたひと時を過ごしたんでしょうけど

街全体がクリスマスを「利用」していません。

ホワイトクリスマスの神秘性は

雪の降らない街に住む人にとっては

言葉では言い表せないほどステキなはず。

旭川の冬。これも一つの課題です。


それから、函館の印象は「観光都市」でした。

駅を降りた雰囲気が旭川と違う。

観光客数は数年前に抜いたはずなのに・・。

函館の凄いところは景色が観光資源となっていること。

函館山ロープウェーで展望台から見る夜景(往復1160円)。

五稜郭タワーから見る五稜郭と函館の景色(840円)

どちらも息をのむほど素晴らしいものでしたが・・

併せて2000円でした。

旭山動物園の580円と比べるとどうでしょう。

定例会を終えて
2007年12月19日 水曜日

一般質問や委員会質疑と

様々、勉強させて頂いた第4回定例会が終わりました。

先にご案内をしていた「ばんえい競馬の補償金」の件ですが

会派で「賛成」の判断を致しました。

もう一度整理をすると・・

前回提案の内容に対して

私たち無党派ネットワークを除く全会派が

再協議をすべきとの付帯決議を可決。

これをうけて、金額の見直しを含めた再交渉の結果

5940万円の削減をもって再度提案を受けたものでした。

私たちは、前定例会で「組み換え動議」を提出。

そもそも、金額の妥当性のみならず

補償の必要性の判断を含めて

再度、検討し直すよう求めたのですが

残念ながら、他会派の賛同を得ることができませんでした。

若干、判りにくいと思いますが・・

違いは、「金額の見直し」か「支出の是非の見直し」です。


今回も、補償の必要性や考え方など

納得のできない内容があったのですが

前回の、議会合意の決定を踏まえて

金額を削減してきた結果を尊重せざるを得ない。

ということです。

ばんえい競馬の撤退清算はこれで終わりです。

撤退に伴う市の負担(税金負担)は

総額で19億5918万円となりました。

(これまでの赤字補填、馬主・調教師・騎手への補償金・競馬場撤退補償金)

大変な負担ですが、これまでのばんえい競馬の歴史を振り返ると

収益金から市への配当金が65億4187万円あったことは

事実として押さえておかなければなりません。



年内はコレで終わりの予定でしたが

「福祉灯油政策」の件が発生しましたので

28日に臨時議会が行われる見込みとなりました。

この件はまたお知らせします。

定例会を終えて
2007年12月19日 水曜日

一般質問や委員会質疑と

様々、勉強させて頂いた第4回定例会が終わりました。

先にご案内をしていた「ばんえい競馬の補償金」の件ですが

会派で「賛成」の判断を致しました。

もう一度整理をすると・・

前回提案の内容に対して

私たち無党派ネットワークを除く全会派が

再協議をすべきとの付帯決議を可決。

これをうけて、金額の見直しを含めた再交渉の結果

5940万円の削減をもって再度提案を受けたものでした。

私たちは、前定例会で「組み換え動議」を提出。

そもそも、金額の妥当性のみならず

補償の必要性の判断を含めて

再度、検討し直すよう求めたのですが

残念ながら、他会派の賛同を得ることができませんでした。

若干、判りにくいと思いますが・・

違いは、「金額の見直し」か「支出の是非の見直し」です。


今回も、補償の必要性や考え方など

納得のできない内容があったのですが

前回の、議会合意の決定を踏まえて

金額を削減してきた結果を尊重せざるを得ない。

ということです。

ばんえい競馬の撤退清算はこれで終わりです。

撤退に伴う市の負担(税金負担)は

総額で19億5918万円となりました。

(これまでの赤字補填、馬主・調教師・騎手への補償金・競馬場撤退補償金)

大変な負担ですが、これまでのばんえい競馬の歴史を振り返ると

収益金から市への配当金が65億4187万円あったことは

事実として押さえておかなければなりません。



年内はコレで終わりの予定でしたが

「福祉灯油政策」の件が発生しましたので

28日に臨時議会が行われる見込みとなりました。

この件はまたお知らせします。

ばんえい競馬の最終清算
2007年12月12日 水曜日

第4回定例会も一般質問と大綱質疑を終え

明日から特別委員会を設置して具体的な質疑を行うこととなります。

一応ココで用語説明です。

一般質問
特に質問内容に制約無く議員が各自の興味関心から取り上げるテーマを行政に質疑するもの。

大綱質疑
定例会で提案された議案に対して大きな見地から
その内容や、是非を質疑するもの。
会派を代表して1名が行う。

特別委員会
常に設置しなければならないものではないが
定例会における議案に対して細かな視点も含めて
各議員が一問一答方式によって細かく質疑するもの。
本会議場ではなく委員会室において行われる(傍聴可)。※但しインターネット中継はなし。。
議員の賛同があれば設置をされるものであり
その都度、人数が決められ委員会メンバーが選出される。


今回の委員会人数は13名。
明日から2日間をかけて委員会質疑が行われます。


今回の目玉は

?機構改革について

?ばんえい競馬の競馬場使用契約にかかわる補償

特に「ばんえい」の件は、前回の第3回定例会にて

その金額の算出に疑義が生じ

契約の相手方との再協議を求めたものの続きの審議です。

前回の提案額からは5940万円が減額されて

提案されてきました。

他の議員の方もどのように判断するのか興味もありますが

僕も今回のメンバーに入れて頂きました。

内容の濃い議論ができるようにしたいと思います。

明日、また出番が回ってきそうです(14時頃)。

行ってきます!

ばんえい競馬の最終清算
2007年12月12日 水曜日

第4回定例会も一般質問と大綱質疑を終え

明日から特別委員会を設置して具体的な質疑を行うこととなります。

一応ココで用語説明です。

一般質問
特に質問内容に制約無く議員が各自の興味関心から取り上げるテーマを行政に質疑するもの。

大綱質疑
定例会で提案された議案に対して大きな見地から
その内容や、是非を質疑するもの。
会派を代表して1名が行う。

特別委員会
常に設置しなければならないものではないが
定例会における議案に対して細かな視点も含めて
各議員が一問一答方式によって細かく質疑するもの。
本会議場ではなく委員会室において行われる(傍聴可)。※但しインターネット中継はなし。。
議員の賛同があれば設置をされるものであり
その都度、人数が決められ委員会メンバーが選出される。


今回の委員会人数は13名。
明日から2日間をかけて委員会質疑が行われます。


今回の目玉は

?機構改革について

?ばんえい競馬の競馬場使用契約にかかわる補償

特に「ばんえい」の件は、前回の第3回定例会にて

その金額の算出に疑義が生じ

契約の相手方との再協議を求めたものの続きの審議です。

前回の提案額からは5940万円が減額されて

提案されてきました。

他の議員の方もどのように判断するのか興味もありますが

僕も今回のメンバーに入れて頂きました。

内容の濃い議論ができるようにしたいと思います。

明日、また出番が回ってきそうです(14時頃)。

行ってきます!

一般質問を終えて
2007年12月11日 火曜日

7日の一般質問についてです。

今回は2つのテーマを取り上げました。

?市町村合併の必要性

?外国人観光客への取り組みとおもてなしの心の醸成


市町村合併は賛否両論があるものの

旭川市においては特に推進論が強いのが現状です。

しかし、近隣自治体においてはむしろ慎重論が強いこと。

そして、自治体規模からいって

どうしても、旭川による吸収合併の態様になり得ることから

そもそも旭川市が強烈なリーダーシップをとることに対する
 
抵抗感が懸念されていることも確かです。

地域のあり方として一体となった戦略にたち

札幌圏に対抗しうる上川圏の連携と団結の必要性について

その必要性と今後の展望を質疑しました。

西川市長のご答弁で

尚、近隣8町の意思を尊重し合併によらない

広域連携において中心的な役割を果たしていく。

とのこれまでのスタンスを再度表明されましたが

敢えて、仮に1つの町との合併協議の可能性については

これも当然に受け入れる構えであることも表明頂きました。

1市8町による総合的な協議や意思統一は

なかなか困難が伴い時間を要するものであることから

それぞれ個別の事情を拾い上げる努力と

結果として、それぞれの細かな利害を超えた

上川圏の発展のための連携が行われることを願い

今後の推移をまた見守っていきたいと思います。


※この一般質問の様子は市議会のホームページにて

録画映像がご覧頂けます。

旭川市議会ホームページインターネット議会中継

 

一般質問を終えて
2007年12月11日 火曜日

7日の一般質問についてです。

今回は2つのテーマを取り上げました。

?市町村合併の必要性

?外国人観光客への取り組みとおもてなしの心の醸成


市町村合併は賛否両論があるものの

旭川市においては特に推進論が強いのが現状です。

しかし、近隣自治体においてはむしろ慎重論が強いこと。

そして、自治体規模からいって

どうしても、旭川による吸収合併の態様になり得ることから

そもそも旭川市が強烈なリーダーシップをとることに対する
 
抵抗感が懸念されていることも確かです。

地域のあり方として一体となった戦略にたち

札幌圏に対抗しうる上川圏の連携と団結の必要性について

その必要性と今後の展望を質疑しました。

西川市長のご答弁で

尚、近隣8町の意思を尊重し合併によらない

広域連携において中心的な役割を果たしていく。

とのこれまでのスタンスを再度表明されましたが

敢えて、仮に1つの町との合併協議の可能性については

これも当然に受け入れる構えであることも表明頂きました。

1市8町による総合的な協議や意思統一は

なかなか困難が伴い時間を要するものであることから

それぞれ個別の事情を拾い上げる努力と

結果として、それぞれの細かな利害を超えた

上川圏の発展のための連携が行われることを願い

今後の推移をまた見守っていきたいと思います。


※この一般質問の様子は市議会のホームページにて

録画映像がご覧頂けます。

旭川市議会ホームページインターネット議会中継

 

一般質問の順番
2007年12月05日 水曜日

くじ引きの末。

12月7日(金)

5番目に登壇質問することになりました。

時間は前後しますが3時から4時半くらいの間かと。

第4回定例会 一般質問。

テーマ

・未来のあさひかわのために
上川広域連携の必要性について

・観光都市のおもてなし
増加する外国人観光客の受け入れる旭川市の体制について

内容等、またご報告します。

一般質問の順番
2007年12月05日 水曜日

くじ引きの末。

12月7日(金)

5番目に登壇質問することになりました。

時間は前後しますが3時から4時半くらいの間かと。

第4回定例会 一般質問。

テーマ

・未来のあさひかわのために
上川広域連携の必要性について

・観光都市のおもてなし
増加する外国人観光客の受け入れる旭川市の体制について

内容等、またご報告します。

第4回定例会始まる
2007年12月04日 火曜日

いよいよ本年最後の定例会。

第4回の定例会が月曜日より始まりました。

はじめに継続審議となっていた

「コンプライアンス条例」が先議で修正可決。

新聞報道などでもこぞって報道の対象となっていました。

道内では初めての条例ということ・・。

個人としては、このような法令遵守の重要性は認めるものであり

それ自体としては評価をしたいと思います。

せっかく条例化した訳ですから

実効性のあるものとなるよう見守りたいと思います。


また、先日、政務調査費の外部監査の結果が出てきました。

市内旅費や自宅における電話代・新聞代などの支出について。

1/2を返還請求せよという結果となりました。

簡単に言うと、市内の車利用や自宅での電話や新聞なんて

調査のためか、私用のためのものかそもそも分からない。

だから、1/2しか認めない。

という判断です。

本件は18年度分ということで

今回の件はそもそも僕自身の関係はありませんが

本年度から使用している政務調査費。

確かに市民感覚からしてちょっとずれているルールや基準があることは確かです。

前にも同じような指摘をしたことがありますが

議員は民間の市民の代表であって公務員感覚となってはいけない。

ということなんだろうと思います。

でも、ずれていたとは言え、ルールとして認められ運用されていたものを

とにかく1/2という基準を設定して

過年度分に遡って返還せよというのは

大胆な判断だな。という印象を持ちます。


この問題は敢えて言うなら

公務員ルールのなかで自己を律しなければならない議員のありかた

への問題提起のひとつになるのではないかと思います。

第4回定例会始まる
2007年12月04日 火曜日

いよいよ本年最後の定例会。

第4回の定例会が月曜日より始まりました。

はじめに継続審議となっていた

「コンプライアンス条例」が先議で修正可決。

新聞報道などでもこぞって報道の対象となっていました。

道内では初めての条例ということ・・。

個人としては、このような法令遵守の重要性は認めるものであり

それ自体としては評価をしたいと思います。

せっかく条例化した訳ですから

実効性のあるものとなるよう見守りたいと思います。


また、先日、政務調査費の外部監査の結果が出てきました。

市内旅費や自宅における電話代・新聞代などの支出について。

1/2を返還請求せよという結果となりました。

簡単に言うと、市内の車利用や自宅での電話や新聞なんて

調査のためか、私用のためのものかそもそも分からない。

だから、1/2しか認めない。

という判断です。

本件は18年度分ということで

今回の件はそもそも僕自身の関係はありませんが

本年度から使用している政務調査費。

確かに市民感覚からしてちょっとずれているルールや基準があることは確かです。

前にも同じような指摘をしたことがありますが

議員は民間の市民の代表であって公務員感覚となってはいけない。

ということなんだろうと思います。

でも、ずれていたとは言え、ルールとして認められ運用されていたものを

とにかく1/2という基準を設定して

過年度分に遡って返還せよというのは

大胆な判断だな。という印象を持ちます。


この問題は敢えて言うなら

公務員ルールのなかで自己を律しなければならない議員のありかた

への問題提起のひとつになるのではないかと思います。

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